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アロハボートが贈る!〜恋するお料理ブログ〜

魚の栄養を余すことなく摂れるあら汁!魚を食べていい女・いい男になろう!

2019/04/24 12:39 朝ごはん 昼ごはん 晩ごはん イベント 健康

こんにちは。

アロハボートイベントスタッフです。


合同お誕生日会レシピ番外編!

「ブリと鯛のあら汁」です。


こちらのあら汁は、スーパーでたまたま、鯛とブリのあらが売っていたため、「あら汁食べたい!」という話になり、アロハボート代表の早坂亜希子がつくってくれました。


みんなに振舞う料理をつくるなか、知らないあいだに手際よくつくってくださったので、作り方は秘伝ですが(笑)、今回はあら汁の栄養についてご紹介します。


こころもからだも満たされる!あら汁に含まれる栄養とは


あら汁は、お魚のうま味がたっぷり詰まっていて、食べるとほっとする味ですよね。

そんなほっとする味に、つい心が開いてしまうこともあったり。


あら汁は、美味しいだけではなく、栄養もたっぷり入っていて、からだにもとってもいい料理なんです。


まず、ぶりにはDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)という不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

DHA、EPAは、脳細胞を活性化させたり、血中コレステロールを下げてくれる働きをします。


血液をサラサラにしてくれる働きもするので、お肌に栄養が行き届きやすくなり、美肌になっちゃうかも!?の嬉しい栄養がたっぷりです。


さらに、あら汁ならではのいいことがあります。

ぶり大根の場合は、栄養が溶けだした煮汁を残してしまうことが多いと思いますが、あら汁は汁ごとすべて食べるので、溶けだした栄養もすべて摂取することができます。


旨味も栄養もたっぷりなのが、あら汁なんです。


これからの時期に食べたいお魚


ブリの話をしましたが、ブリは寒い冬に、脂がのった栄養豊富な美味しいブリが出回ります。

残念ながら、今の時期はちょっと違うかな…という状況。

(魅力を伝えておいてすみません(笑))


しかし、諦めるのはまだ早いです!

4月から5月に向けて旬なお魚は、あじ、かつお、さわらなどです。


あじやかつおもDHA、EPAが豊富に含まれています。

DHAやEPAなど、不飽和脂肪酸は体内で生成することができないため、食物から摂取する必要があります。


旬な魚を積極的に摂取して、栄養をたくさんとり、見た目も中身もいい女・いい男になっちゃいましょう!

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