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腸活に「超」いい食材【アボカド】

2019/02/22 12:30 健康

こんにちは。

アロハボートイベントスタッフです。


最近、巷では腸活が流行っていますが、実はわたしも腸活をはじめました。


腸活とは、「腸内環境を整えて、健康なカラダを手に入れること」です。

腸内環境をよくすることで免疫力を上げると、インフルエンザなどの感染症にかかりにくいとも言われています。


また、腸は第二の脳ともいわれており、腸内環境が感情を左右するのではないか、とも言われています。


免疫力UPしたい方にとって、とっても重要な腸活。

今回は、腸活にいい食材の情報を入手したので、ご紹介していきます。



アボカドが腸活にいい理由その1【食物繊維の量】

ご存知の方も多いかもしれませんが、アボカドは腸にとってもいい働きをしてくれると言われています。


その理由として、食物繊維が豊富だからです。

他の食材と比べてみると、これくらいの差があります。


アボカド1つあたりの食物繊維の量

・バナナ5~6本分

・ごぼう1本分


アボカドはカロリーが高いからと、食べないようにしてる方もいるかもしれませんが、食物繊維の量をみると圧倒的な差です。

この食物繊維が腸内をきれいにしてくれるので、アボカドは腸活にいいとされているのです。



アボカドが腸活にいい理由その2【脂質の量】

アボカドが腸活にいい理由は食物繊維だけではありません。

アボカドに含まれる脂質にも秘密があります。


「脂質」というと、カラダに脂肪を溜め込むイメージがあるひとも多いでしょうか。

実は脂質の種類には2種類あります。


1、飽和脂肪酸・・・・体にたまってしまう脂肪酸

2、不飽和脂肪酸・・・余分な脂肪も一緒に排出してくれる脂肪酸


アボカドの脂質のうち、ほとんどが不飽和脂肪酸です。

そのため、体のなかの余分な脂肪も一緒に排出してくれます。


アボカドが入っているハンバーガーは、アボカドの脂質がお肉の余分な脂を一緒に排出してくれるので、一緒に食べるにはいい組み合わせなのです。


野菜のなかでいうと、枝豆が比較的不飽和脂肪酸の含有量が多いのですが、その枝豆と比べてもアボカドの不飽和脂肪酸の含有量は群を抜いてます。


アボカド1つに入ってる不飽和脂肪酸の量を、枝豆で摂取しようとすると350gも食べなくてはいけません。

ビールのお供にしてもそんなに食べれませんね(笑)


食物繊維、脂質の含有量からしても積極的に摂取していきたいアボカド。

しかし、カロリーでみると1つあたり約200kcalもあります。

ご飯約1杯分のカロリーになるので、食べ過ぎはやはりよくありません。

お肉料理を食べるときはアボカドをサイドメニューに選ぶなどして、うまく調節してとるといいと思います。


次回は食べごろなアボカドの選び方についてご紹介します!



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